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戸津圭一郎 粗土黒釉盛り鉢


【サイズ】約φ160×H80ミリ/750cc
【重さ】約460グラム
【質感】さらさら
【素材】陶器
【お取扱い】ご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい。

「定番のものをきちんとこなしながらも、常に新しいことに挑戦していきたいです。色はもちろん、高台から口縁まですべてに隙がない、いい器を目指していきたいと思っています」

佐賀県立有田窯業大学にて陶芸の基礎を学び、有田の窯元に約4年間勤務された後、長野県長門町で作陶されている戸津圭一郎さんにお願いして製作いただいた粗土黒釉盛り鉢です。

戸津圭一郎さんをご紹介いただいた阿部春弥/三窯さんの器は「端正」と言う言葉がぴったりですが、戸津圭一郎さんの器は「温かみ」が似合うと思います。
やはり制作者のお人柄が器に反映しています。

戸津圭一郎さんの器はそのお人柄に加え、「土もの」のほっこりとした感触と色目、文様など使っていただくとその工夫と優しさが伝わってきます。
盛り鉢に加え丼、めん鉢としてご使用いただけます。
粗土を使用しているのでご使用に差し支えない作家さんの器独特のピンポールも戸津圭一郎さんの器には珍しいちょっとワイルドな雰囲気となっているのも魅力の一つです。
ピンホールの詳細画像
画像はクリックしていただくと拡大します。

器のナイーブな雰囲気が却って料理を引き立ててくれます。
使用例の画像
画像はクリックしていただくと拡大します。

戸津圭一郎さんの粗土黒釉の器は、粗土黒釉丸鉢、この粗土黒釉盛り鉢となっています。

毎日の暮らしに寄り添う器です。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

商品名 戸津圭一郎 粗土黒釉盛り鉢
型番 4D_tk010
販売価格 4,400円(本体4,000円、税400円)
購入数

店舗と在庫を共有しておりますので、売り切れ表示が間に合わないことがございます。ご了承下さい。

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