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櫻井 満 ケヤキ灰釉飯碗


【サイズ】φ110×H60ミリ/270cc
【重さ】約140グラム
【質感」さらさら
【素材】陶器
【お手入れ】作者の櫻井満さんは気になる方は下記の【湯炊き】についてをご参考くださいとのことですが、陶器のお手入れの湯炊きをせずに経年変化を味わいとして楽しんで器を育てていくのも楽しいですよ、とのことです。

櫻井満さんの器は、姉妹店「力丸雑貨店」へ移動となりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

益子で作陶しておられる櫻井満さんのケヤキ灰釉飯碗です。
釉薬の翠と茶が楽しい味わい深い景色となっています。

櫻井満さんは多摩美術大学にて油絵を専攻後、オーストラリア・アデレードにて作陶稼働を始められました。
また益子陶器市の「かまぐれの里」の立上げに携わったメンバーのお一人です。

櫻井満さんの器はこの飯碗もそうですが、その軽さに驚きます。
かたちも少しいびつだったり、「手」を感じる器です。

櫻井満さんの器は当店にしては渋めの器です。
第一印象は強いインパクトがなくてそう記憶に残らないけれど、お付き合いしていくうちに信頼でき、一生の友人となる、というタイプの器です。

釉薬は今回は櫻井満さんの代名詞ともいえる「灰釉」でなく、翠の色合いが味わい深い「ケヤキ灰釉」でお願いしてみました。
但し、サンプルにいただいた灰釉も面白そうなので近々お願いしてみるつもりですのでお楽しみにしていただけると嬉しいです。
櫻井満さんの灰釉の器の画像
画像はクリックしていただくと拡大します。

サイズとしてはどちらかというと小ぶりサイズの飯碗です。
何気ない器ですが、ご使用いただくうちに陶器の特徴の経年変化が現れ「自分」の器として育っていってくれる楽しみがあります。

櫻井満さんのケヤキ灰釉の器は、この飯碗とそばちょこ、平小鉢があります。
櫻井満さんのケヤキ灰釉の器の画像
画像はクリックしていただくと拡大します。

【湯炊きについて】
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

商品名 櫻井 満 ケヤキ灰釉飯碗
型番 4A_sm001
販売価格 2,200円(本体2,000円、税200円)
在庫数 在庫0

SOLD OUT

店舗と在庫を共有しておりますので、売り切れ表示が間に合わないことがございます。ご了承下さい。

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