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真泥(服部克哉) 独楽(こま)大鉢


【サイズ】約φ170×H80ミリ/650cc
【質感】つるつる
【重さ】約385グラム
【素材】陶器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。
但し、独楽飯碗は陶器ですので気になる方は湯炊きをおススメします。湯炊きは下記の「湯炊きについて」をご参照下さいませ。

「『土を焼く』ことから生まれる焼き物ならではの質感を大切に、生活の道具を作っております。
日常の何気ないひとときが心地よく感じられる様な、そんな時間の演出のお役にたてれば幸いです」

京都舞鶴でオリジナルの土、釉薬を使用して、西洋式薪窯焼成による、しっかりと焼締まった器を制作されている真泥(服部克哉)さんの独楽(こま)大鉢です。

真泥さんは服部克哉さんと村山朋子さんのユニット工房です。
服部克哉さんは石川県の県立九谷焼技術研修所修了後、石川県、熊本県のそれぞれの窯元に勤務され、有田の窯業大学校絵付科でも学ばれ、自主制作を開始されました。
2009年に現在の京都舞鶴に移転、2010年西洋式の薪窯を築窯し、陶器・磁器、灰釉・粉引・焼締等を作陶されています。

薪窯で焼成されているからでしょうか、色目が渋めでシックです。
独楽(こま)取鉢は一見色分けのボーダー文様に見えますが茶色の部分は土の色を活かす為にしのぎとなっています。
その土の色目だけでなく呉須が土の色が混ざってできたカーキのような色やベージュは土と火が作った自然の唯一無二の色で、オンリーワンの贅沢さを感じます。
独楽は子供の頃お稽古していたお茶の先生がお初釜の際によく使われていた独楽の棗を思い出しました。
独楽は「物事がうまく回る」という縁起物らしいです。

大鉢は煮物などの盛り鉢は勿論ですが、お丼代わりもにご使用いただけます。
テーブルの真ん中で美味しいお魚、お野菜、肉じゃがなどを盛り付けるとおもてなしにも素敵です。
使えば使うほどにアイディアが湧いてきて使途が広がる器です。

クラシックな中にモダンな雰囲気を兼ね備えて現代の私たちの丁寧な暮らしにピッタリの使い勝手も良い器です。

真泥(服部克哉)さんの「独楽(こま)」の鉢は、取鉢とこの大鉢となっています。
独楽(こま)取鉢と大鉢の画像
画像はクリックしていただくと拡大します。

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

商品名 真泥(服部克哉) 独楽(こま)大鉢
型番 4D_mh002
販売価格 5,400円(本体5,000円、税400円)
購入数

店舗と在庫を共有しておりますので、売り切れ表示が間に合わないことがございます。ご了承下さい。

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