【サイズ】約φ120×H55ミリ/330cc(満水)
【重さ】約160グラム
【質感】つるつる
【素材】磁器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません
「使えば使うほどに手に馴染み、味わい深くなり、日々の暮らしの中でご愛用いただく器となれば幸いです」
加賀の自然の中の工房で蹴り轆轤を使って、染付や色絵の器を制作されている弦巻玲子さんの九谷五彩で描かれた色絵野馬文飯碗です。
弦巻玲子さんは、九谷焼独特の青みがかった美しい白磁の中でも特に艶やかでしっとりとした白磁に伝統文様をモダンにアレンジした若々しい絵付けをされています。
こちらの色絵野馬文飯碗は見込み中央に九谷焼などに見られる、野生の馬が描かれる伝統的な装飾文様の自由奔放で力強い生命力を持つ野馬文が呉須でその周りを文様が朱・翠・呉須で描かれています。
外側側面には呉須・朱・黄色・朱の花、朱の茎、翠の葉っぱが散らされて、内側上部には呉須で十字文が描かれています。

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背は低めですがサイズ・容量ともに標準的よりも若干多めとなっています。

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弦巻玲子さんの色絵麦わら手十草飯碗はテーブルが華やかな雰囲気にしてくれます。
■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。予めご了承ください。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。