【サイズ】碗:約φ95×60ミリ/200cc(満水)、片口:φ100×H70ミリ/180cc(満水)、蓋:約80×25ミリ
【重さ】約270グラム
【質感】すべすべ
【素材】白磁
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません。
「自分が生活する中で『もっとこうだといいな』と想う日常の道具としての陶磁器を作っています」
沖縄県読谷村の山田真萬さんの工房に勤務の後、多治見市陶磁器意匠研究所を修了、現在、岐阜県土岐市に工房を構える村上雄一さんの約二年かけて開発された釉薬/芳韻が施釉されたすべすべとした美しい白磁の芳韻宝蓋です。
「ホウガイ」と呼んでいるのですが「バオガイ/BAOGAI」と呼ぶらしいです。
芳韻が施釉された作品は、この宝蓋セットと蓋碗となっています。
村上雄一さんは、陶器、磁器、半磁器といったさまざまな素材の多彩な器を作陶されていますが、こちらは思わず、眼福、眼福と言いたくなる芳韻宝蓋セットです。
宝蓋セットは蓋碗とお茶の濃度を均一化する茶海(茶海に蓋碗の蓋を使って宝瓶(ホウヒン)として使用することできます。個人的には碗と宝瓶使用する頻度がうんと高いです)となっています。
前述の通り、蓋は碗、茶海に共通してご使用いただけます。
蓋碗として

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宝瓶として(蓋はずらして注ぎやすいようにされています)

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美味しいダマン社のお紅茶が届いたので使ってみました。

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碗と茶海にはこのような村上雄一さんのバックサイン「む」が入っています。

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蓋碗にはこのような専用箱もついています。収納にもギフトにも好適品です。

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キラリと光る作家の才覚を反映した品の良い器です。
■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに個体差があります。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。