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吉田崇昭 染付菊花文6.5寸浅鉢


【サイズ】φ200×H45ミリ/530cc
【重さ】約400グラム
【質感】つるつる
【素材】磁器
【お取扱い】ご使用前のお手入れは特に必要はありません

福岡で作陶されている吉田崇昭さんの6.5寸浅(平)鉢です。

吉田崇昭さんは、有田で磁器が焼かれ始めた頃のような、自由闊達であたたかみのあるフォルムや何気ない草花を勢いよく絵付けした初期伊万里と呼ばれる器を心に描いて作陶されています。
そのせいか、わざと釉薬をかけていない部分を作ってみたり、目跡を付けてあって未完成の完成と言ったナイーブなところがあります。

その独特の雰囲気をどういう風にご紹介してよいのか難しいところがあるのですが、施釉していない部分もご使用に全く差し支えが無いのか?等の私の質問にも「自分のうつわは、わざと目跡をつけたり、釉薬を掛け残したりしてますので、お客様によっては品質に疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。そう云った際は、真摯にお答えしよう思っておりますので、遠慮なくお尋ねください。」と丁寧に答えてくだいました
特に「土」についての解説には、私も思わず微笑です。
この浅鉢は1620〜1630年代頃に磁器の陶祖と言われる李参平が発見したという「泉山石」という陶石が使われているそうです。
ただ、近代に入ると、泉山の陶石は質が悪くなり、より白くて、質の良い天草陶石に取って替わられ、その後泉山は閉山し、現代の有田で、泉山陶石を使う窯や作り手はほとんど無いらしいですが、吉田さんは今でもこの泉山陶土を作っている所があるので、昔の雰囲気に近づけるために作りにくいながらも工夫して焼いておられるそうです。

なんて全くの受け売りですが、「好きこそ、ものの上手なれ」という言葉がふと浮かんで、これから一層独特の雰囲気の面白い作品を作ってらっしゃるんだろうな〜と

アンティークを想わせる生地に明るめの呉須の色で菊花がそれこそ自由闊達に描かれています。矛盾してしまいますが、新しい初期伊万里と言った雰囲気です。
フルーツボウルとして使うととっても素敵な雰囲気です。
ちょっと「吉田崇昭ワールド」にひたってみませんか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

商品名 吉田崇昭 染付菊花文6.5寸浅鉢
型番 4D_yt001
販売価格 9,180円(本体8,500円、税680円)
購入数

店舗と在庫を共有しておりますので、売り切れ表示が間に合わないことがございます。ご了承下さい。

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