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戸津圭一郎 粉引きだ円長皿


【サイズ】約W255×D120×H25ミリ
【重さ】約340グラム
【質感】さらさら
【素材】陶器
【お取扱い】陶器ですのでご使用になる前にしっかり水に浸けていただくか、経年変化や汚れが気になる方は下記の「湯炊き」についてをご覧下さい。

「定番のものをきちんとこなしながらも、常に新しいことに挑戦していきたいです。色はもちろん、高台から口縁まですべてに隙がない、いい器を目指していきたいと思っています」

佐賀県立有田窯業大学にて陶芸の基礎を学び、有田の窯元に約4年間勤務された後、長野県長門町で作陶されている戸津圭一郎さんの「粉引きだ円長皿」です。

戸津圭一郎さんは同じ長野で作陶されている阿部春弥/三窯さんにご紹介いただいたのですが、「類は類を呼ぶ」と言う通り、いずれ劣らぬ丁寧できちんとした器です。
阿部春弥/三窯さんの器は「端正」と言う言葉がぴったりですが、戸津圭一郎さんの器は「温かみ」が似合うと思います。
やはり制作者のお人柄が器に反映しています。

戸津圭一郎さんの器はそのお人柄に加え、「土もの」のほっこりとした感触と色目、文様など使っていただくとその工夫と優しさが伝わってきます。
盛り皿サイズの楕円皿です。そう深くはありませんが縁に向かって高くなっているので少々の汁気にも対応できます。
粉引きの見込みの中央に可愛いスタンプのような花が3輪咲いています。
見込み中央3輪の花の詳細画像
画像はクリックしていただくと拡大します。
こういう可愛さがはどこから?ってつい思ってしまいます。

前菜の盛り皿として、ティーブレークのデザート皿としてもご使用も如何でしょうか?和洋を問わずご多用いただける器です。

毎日の暮らしに寄り添う器です。

■湯炊きについて
・大き目の鍋に米のとぎ汁をはり、陶器を浸してから火にかけて沸騰させ、10分ほど煮て火を止めます。
・そのまま湯の中に冷ましてのちに引き上げ、すすぎ、一度乾燥させてからご使用いただくと貫入が目詰めされ汚れにくくなります。
・特に、白や淡い色の陶器にはお奨めします。
・また、毎回のご使用前に水にくぐらせていただくと食べ物のシミもつきにくくなります。
・色の濃い液状のものや油っぽいものを入れたまま保存したり水に浸したままにせず、ご使用後はよく乾かしてからご収納ください。
・粉引の技法を用いた器はシミになりやすいとされますが、上記のように丁寧に扱っていただくことで風合いが増す器です。
少し手間はかかりますが、その分愛着もわき、末永くご愛用いただけけるのではないでしょうか?

■作家さんの器は一つ、一つ手作りですので、色・形・釉薬のかかり具合などに誤差がございます。
また、サイズ表記は目安としてお買い求めください。

商品名 戸津圭一郎 粉引きだ円長皿
型番 4C_tk017
販売価格 3,300円(本体3,000円、税300円)
購入数

店舗と在庫を共有しておりますので、売り切れ表示が間に合わないことがございます。ご了承下さい。

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